2009年5月14日木曜日

Advanced/W-ZERO3 [es]の予定表とGoogle カレンダーを同期する(Google Sync)

Advanced/W-ZERO3 [es]の予定表と連絡先は、Googleカレンダーの一番最初のマイカレンダー、および、Gmailの連絡先と、同期させる事ができるです

これを知りたいっぽいリファラーが、Googleの検索結果からたくさんきてるので、解説してみるです^^

まず、アカウントを登録したりして、すでにGoogle カレンダーGmailが使える状態になってることが前提です、て当たり前ですね/(^o^)\

そして、Advanced/W-ZERO3 [es]のActiveSyncを設定します
作業としては、ExchangeサーバーとしてGoogleを設定する、ってことになるです
(間違いやすいみたいですが、Google Syncというソフトがあって、それをダウンロードして使う、とゆ~訳じゃないです)

……そのまえに注意!

Exchangeサーバーと同期させる設定にした項目は、この設定を変えたり消したりした場合、なぜか問答無用でキレイサッパリ消去される仕様です

予定表は、まだGoogleカレンダーに残るので、なんとでもなるですが、Gmailは元々英語圏の仕様なので、連絡先にフリガナとゆ~項目がありません

すると、そのあとで再びAdvanced/W-ZERO3 [es]と同期させると、全連絡先からフリガナとゆ~フリガナが、キレイサッパリ消えてしまいます

なので、念の為に、連絡先は先にPOCSVでCSVデータとして書き出しておく、とかしてバックアップしといたほ~が、安全です
もちろん連絡先データを追加修正削除したときも、かならずCSVにバックアップ、ですね


さて、お待たせしました、設定方法です^^

  1. Advanced/W-ZERO3 [es]のActiveSyncから、「サーバーのソースを追加」をえらびます



  2. サーバーのソースに、m.google.comといれます



  3. ユーザー名にGmailのアドレスをgmail.comまで全部、パスワードにgoogleアカウントのパスワードをいれます
    詳細設定はご自由に



  4. 同期するデータから、Googleで同期する機能がない、電子メールと仕事を外します


    と、ここで冒頭の「そのまえに注意!」を思い出してください
    連絡先のフリガナが消えてもいいよ~に、先にPOCSVでのバックアップを推奨してますが、いっそここで、同期するデータから連絡先をはずしておいてもい~です
    私はそ~してます^^b

    あ、この時点ではずしとかないとダメですよ
    後から外したらアウトです/(^o^)\


  5. 完了すると、同期をはじめよ~とするとするはずですが、一度中断してください

    そのままだと、定期的に同期する設定になってるので、知らず知らずにAdvanced/W-ZERO3 [es]がネットに接続してたりします

    なので、それをやめさせます

    メニューから「スケジュール」をえらびます



  6. 同期の間隔を、どっちも「手動で同期」にします



これで全部OKです^^

……が、なぜか、正しく設定しても、同期に失敗しまくることがあるです^^;
PHS回線じゃダメで無線LANならOK、みたいな現象にも遭遇したですが、一番効果的なのは、一度設定を削除して、また最初から設定しなおすことでした
  1. 「オプション」をえらびます



  2. Microsoft Exchangeをながくタップして、削除をえらびます
    もちろん下の削除ボタンでもOKです
そう、ここでも「そのまえに注意!」が問題になるです^^;
設定しなおすと、同期させてる項目のデータがキレイサッパリ消されちゃいます

なので、消えてるのを確認したら、POCSVで保存しといたCSVデータで、連絡先をリストアしてください